走らないと選択肢のないおれの走る走る物語

タイトルにあるマラソン
マラソン出るぞ!!!嫌です!
時はさかのぼること10年以上前のこと?
大学を出て


地下鉄の仕事をしていた頃先輩に突然言われた

先輩「長距離はしれるの?」
俺「1キロとかくらいなら、走れるんじゃないですかねー」

先輩「そうか!!それなら洞爺湖フルマラソン出場だな」

俺「それなら??」


俺「えっ?!?!本気で嫌です」
 「全然意味が分からないです」

先輩「明日応募用紙持ってくるから、しっかり書けよー」
俺「嫌です」

先輩「みんな聞いてくれー」

まるで人の話を聞いてないや(。・・)

俺の全力拒否なにも聞いてない(ToT)

もちろんその日は出勤

有給をもらって


走りたくもないマラソンに参加することになってしまった俺
さらに札幌から車で二時間くらいのガソリン代までかかる始末

憂鬱すぎる………

そして俺の気分とは裏腹に

バン!!!スタートの音が聞こえた。

その日が来てしまった。渋々向かう俺…………
渋々すぎた。。

スタートの音が鳴ったとき俺たちはまだ車にいた(。・・)

あまりに嫌だから仲間たちを巻き添えにして。。。


あっスタートしちゃった………

車の中で爆笑してる俺たち(’-’*)♪

もう少しかかりそうだよねー

そして、やっとこさ会場についたと思ったとき
係員「こちらは関係者以外入場することが出来ません!」
俺「えっ?」

つづく:-O

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ファイブたくーいる
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